ニュース

ホリエモン、仮出所後佐々木俊尚さんと対談。二人が思い描く未来のニュースメディアは!?

投稿日:

この記事はホリエモン2013年5月2日のツイッターやその日起こった出来事を元に作成しています。

お昼にランチ中の写真をフェイスブックに投稿。

Facebook

食べている料理はハンバーグでしょうか。写真を見る限り全然リバウンドしていませんね。

その後、夜に『尾崎幸隆』という和食屋さんに行ったことをツイッターでつぶやいていました。

麻布十番にある尾崎幸隆という和食屋さんのウリは究極の和牛と生本マグロだそうです。

尾崎幸隆 日本料理 究極の和牛と生本鮪

上記がお店のHPなんですが美味しそうですね。今日の表立った行動や発言はこんな感じです。

ホリエモン、佐々木俊尚さんと対談

本日5月4日の16時からは生活の党代表、小沢一郎さんとの対談が予定されていますが、対談終了後はジャーナリスト批評家の佐々木俊尚さんとの対談が行われる予定です。

佐々木さんとの対談は19時から。この対談はニコニコ動画で生中継されます(全編を見るにはホリエモンのブロマガ会員登録が必要)。

【堀江対談/佐々木俊尚氏編】『電子書籍とテキストコンテンツの未来』 – 2013/05/04 19:00開始 – ニコニコ生放送

佐々木俊尚さんといえば『キュレーション』という言葉を広めた人ですね。

キュレーションとは

インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。

引用⇒キュレーション とは – コトバンク

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
佐々木 俊尚
筑摩書房
売り上げランキング: 15,569

ホリエモンも4月下旬に行われた対談で以下の発言をされています。

堀江:キュレーションというのは、情報を選別するというか。たくさんの情報の中から、「これは大事なニュースだよ」「大事な情報だよ」って拾い上げる人のことをキュレーターと呼ぶ。もともとは美術館とかで絵を集めたりとかする人。佐々木俊尚さんとかが「キュレーターの時代」みたいな本を書いたりして、これからはそうやってネットでロボットが自動でニュースを拾ってきて、自動でセレクトするやり方と、人がたとえば30人だったら、30人の人たちがセレクトした後、その人たちの解説が聞きたいわけです。

引用⇒NAVERまとめ

仮出所後の記者会見で『新しいニュースメディアを作りたい』と発言した堀江さん。佐々木俊尚さんとの対談でお二人が考える、未来のメディアがわかるかもしれません。

-ニュース

Copyright© ホリエモンって今 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.