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ホリエモンが収監中に泣いた、もっとも感動した一冊の本は!?

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この記事はホリエモン2013年5月1日のツイッターやその日起こった出来事を元に作成しています。

この日、ホリエモンはTOKYOFMで放送されているタイムラインという番組にゲスト出演されました。

番組のメインパーソナリティは上杉隆さん。彼とホリエモンはプライベートでもゴルフ仲間というだけあって、息の合ったトークが繰り広げられました。

話された内容は『ユーグレナやガンホーの話』『今、ホリエモンはなにをやっているのか』『宇宙事業に関して』『最近若手ベンチャーに勢いがある』といった短時間の出演ながらも内容の濃い放送となりました。

上記放送はこちらから視聴出来るようです。(削除されていたらごめんなさい)⇒YouTube

ホリエモン、重松清の小説『とんび』を読んで泣いた

番組の終盤にはこれまで出会った本の中でおススメの一冊を紹介する『書考空間』というコーナーがありました。ホリエモンが収監中に読んだ数百冊以上の本の中で選んだチョイスは…『とんび(重松清)』を取り上げていました。

とんび (角川文庫)
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重松 清
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実はとても涙脆い堀江さん、とんびを読んで涙が止まらなかったようです。

具体的に感動した部分は今回のラジオ、そして著書『刑務所なう。』の刑務所図書館 堀の中の書評ベスト150の中で取り上げられているので気になる人はどうぞ。

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