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ホリエモンは岡田斗司夫さんの会社『オタキングEX』の社員。(収監中の現在も)

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ホリエモンは収監される1年前、岡田斗司夫さんの会社『オタキングex』の社員となりました。
ホリエモンが社長ではなく、岡田さんが社長です。
ライブドア事件以後のホリエモンを知らない人のなかには、お金がなくなって細々と会社で働いていたんだ、と思う人もいるかもしれません。でも、実際のホリエモンはメルマガなどで十分な収入を確保していたのでお金がなくなって会社に就職した訳ではありません。それにこのオタキングEXという会社、かなりへんなんです。

社員が社長に給料を払う

オタキングEXという会社は社員が社長に給料を払います。
書き間違いではありません。社員が社長に給料を払うんです。
社員が会社に給料を支払って働くんです。一ヶ月働いて給料日になれば給料を貰うのではなく、会社に払うんです。
そもそも、なんで社員が社長に給料を払うのか、そして社員はそんなことでメリットがあるのか、については岡田さんの著書『評価経済社会
』で書かれている評価経済社会を知らないことには理解しがたいと思います。
簡単に本の要約すると貨幣経済が終わり、評価経済へパラダイムシフト、つまり価値観の変化が起こる。
要するに将来、お金というものが成り立たなくなると岡田さんは言っています。
この兆候は今でも少しずつ起こっており、お金を支払わなくても楽しめるコンテンツがネット上に増えてきたり、失業率、働いてお金を貰える人の数がどんどん減ってきています。
少しずつ、貨幣経済社会が成り立たなくなってきているのです。
貨幣経済社会が終わった後、評価経済社会の時代が訪れると岡田さんは言っています。
人と人との評価によって成り立つ時代がくると。そんな評価経済社会になった時に順応する為にオタキングEXは存在するそうです。
オタキングEXでは社員から社長である岡田さんに給料を払う代わりに岡田さんは無料で仕事を請け負います。
収入源が社員からの給料という形で補えているので、本を執筆しても印税を受け取らないし、テレビなどに出演しても出演料を受け取りません。
つまり岡田さんは無料で仕事が出来る仕組みを作っちゃったんです。

ホリエモンがオタキングEXに入社した理由

話をホリエモンに戻しましょう。そんな岡田さんが考えた『オタキングEX』というシステムに面白さを感じ堀江さんは入社しました。
なんでこの仕組み、自分は考え付かなかったんだろうと悔しかったそうです。
堀江さん、この仕組みをかなり評価したらしく、1年間の契約で終わらず2年目の契約も自らの意思で結びました。
しかも収監が決まって、収監されるまでの1ヶ月足らずの貴重な期間、2011年の4月頃に。継続契約した一年間は収監中なので、普通に考えたら払い損みたいな感じなのですが、それでも1年間の継続契約にお金を出したってことは堀江さんなりの最大限の評価なんでしょう。

オタキングEXでのホリエモンの役割

私はオタキングEXの社員ではないので詳しくはわかりませんが、一度、無料でトークショーに出たことがありました。
その時の書き起こしがこちらのリンクにあります。
その2
その3
岡田斗司夫さんの著書、評価経済社会はこちら

現在、長野刑務所に収監されている堀江さんですが、今もオタキングEXの社員だと思われます。収監前の4月頃にこれから1年間の社員契約を結んだようなので、少なくとも今年の4月まではオタキングEXの社員です。
※オタキングEXは2012初頭、FREEexへと社名変更しました。変更理由は名前がオタクみたいで躊躇する人もいるから。みたいな理由だったと思います。

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