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なぜ、ホリエモンは刑務所内でツイッターが出来るのか?

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堀江さんが東京高等検察庁、そして刑務所に収監されて1ヵ月が立ちました。
収監されてからも頻度は減りましたが、ツイッターの更新は行われています。このツイッターの書き込みは誰が行なっているのか。もしかして、今の刑務所はパソコンやネット環境があったり、持ち込みOKなのか?などと不思議に思っている人もおられるようです。
今回は堀江さんがどうやってツイッターで書き込みをしているのかについて書きたいと思います。

ツイッターへの発言はホリエモン本人のものだが、書き込みは本人ではない

ツイッターの書き込みは堀江さんが作った文章です。しかしツイッターへの書き込みは堀江さん本人がやっている訳ではありません。
どういうことなのかというと、刑務所では今でもネット環境はNGだし、携帯などの持ち込みも不可能となっています。ということで、手紙という形で堀江さん本人が執筆したものをスタッフ側に送り、それを堀江さんのスタッフが代打でツイッターへ掲載という形をとっているのです。

ツイッターでの書き込みはメルマガの文章をピックアップしたモノ

ちなみにツイッターでの書き込みは、ツイッター用に書かれたものではありません。毎週発行している有料メルマガの一部を抜き取って掲載しているものになります。
なので、ツイッタに書き込まれた内容の詳細、全文を知りたい場合はメルマガを読むとより楽しめるのではないかと思います。

刑務所でメルマガを書く時間はあるのか

刑務所に収監されると時間が限られるのではないか?と思われがちですが、実際はそうではないみたいです。というのは21時就寝、7時起床というビックリするぐらい長い睡眠時間、さらに休日には2時間の昼寝タイムがあったり等、びっくりするぐらい刑務所がゆとり仕様の為、かなりの暇を持て余しているようです。

メルマガは毎週、問題なく配信中

なのでメルマガの方は遅延することもなく、毎週長文が送られてきています。内容はもちろんビジネス面もありますが、近況報告というリアル獄中日記も1日1日の様子が詳しく書かれています。
その他に新コーナーで、堀江さんの知人が堀江さんへ宛てた手紙を掲載するコーナーが出来ました。次回予告では、同じくライブドア事件で逮捕された『熊谷史人』さんが堀江さん宛に書いた手紙が掲載されるということで、かなり楽しみです。

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