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ホリエモンはヒッチハイクの達人

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堀江さんは大学時代によくヒッチハイクをしていたそうです。
ヒッチハイクってなに?という人の為に説明すると、通りすがりの自動車に無料で乗せてもらう行動のことです。

ホリエモン式ヒッチハイク方法

一般的にヒッチハイクといえば、車道の近くで親指を突きたてたり、プラカードを首から下げたり、頭上に目立つように掲げたりする姿をイメージする人が多いでしょう。
しかし、ヒッチハイクのプロ、堀江さんの方法は違います。
車道の近くでひたすら待つのは危険だし、効率が悪いので、ヒッチハイクをする時はサービスエリアに忍び込むんだそうです。そして、サービスエリアで休んでる人にお願いして回るそうです。

コツは短距離ずつ

といっても東京のサービスエリアで大阪まで行きたいんですけど、なんて言ってもなかなか条件に合う人を探すのは困難でしょう。
そこを堀江さんは、少しでも目的地に近づいてくれる人を探して、何台もの車を乗り継ぎながら目的地に達成するみたいです。
協力してくれる人を探す時間が短縮し、ヒッチハイクした車での会話の話題に尽きることなく、楽しみながら移動出来る。
まさに良い事だらけってことですね。

ホリエモンはヒッチハイクの先生に

そのヒッチハイク方法を堀江さんは、友達にヒッチハイクの先生となって伝授していたそうです。
その結果10人近くの友達と旅行する時にヒッチハイクを実戦!
それぞれがサービスエリアで声を掛け、全員別々の車に乗ってるにも関わらず、大した時間の誤差がなく全員到着に成功したなんて、ありえない話も残っています。

コミュニケーションが向上する

おそらく、その頃の経験がライブドアという大きな会社を指揮する上での糧となった部分もあるのではないでしょうか?
知らない人に話しかける積極性と密室の中で会話をするコミュニケーション力。
将来、大人数を束ねて会社だったりの組織を作り上げていきたい人は、1度ヒッチハイクにチャレンジしてみると良いかもしれませんね。

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